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2012年10月22日 (月)

外出続く

今年もCWAJ、国際婦人クラブの現代版画展で三日間連続、展示即売の仕事の手伝いをした。レギュラーメンバーには年三回のヴォランティア・ワークが義務付けられているので、それをまとめて完了したことになる。
仕事は、購買が決まり包装された作品を管理し、客の支払レシートと交換に手渡すというもの。
最初のオープニング・ナイトは会員と招待客、関係者のみが招かれているのだが、これまでの経験では、購買客が殺到するので、仕事は単純作業でも四時間以上だとかなりきつい、と思って、責任者に一人では過酷だと、クレイムしたら、それではご無理なさらないで、とやんわり断られそうになったのだけれど、版画家で幼なじみのカナコちゃんが三度目の入選を果たし、会う約束になっているので、ほかの経験者から具体的な状況などの情報を入手し、そんなに過酷な作業でもなさそうとわかり、引き受けることにしたら、責任者のほうも、考慮してくれたのか、もうひとり助っ人が呼ばれていて、その若い会員と楽しく会話しながら、やり遂げることができた。
過去にはレジのあたりが列をなす状態だったのに、今年の購買客はぼつぼつ、途切れはしないまでも、こんなふうで、売り上げから奨学金は出せるのだろうか、と首を傾げたくなる状況。
それでも57回続いているこの版画展、審査員も毎年変わるので、入選するのは超難関、いまや版画家を志すひとの登竜門になっているのは確かである。
ヴォランティアの服装は地味ではあってもシックで、という指示どおり、白、黒、グレイが多く、ネックレスは版画の上に垂れ下がるので、避けてほしいということからか、個性を主張するブローチが胸元を飾るおしゃれが目だった。
外人メンバーは和服を着こなしていたり、黒の上下の上に和服のコートを羽織っていたり、絞りの模様の帯揚げをスカーフのように首にまいていたり、和と洋の組み合わせの妙を見せてくれた。

このクラブで得た経験ははかり知れない。パソコンをいじるようになったのも、事務処理がすべてネットを通じてされるようになったのに従わざるをえず、やむを得ずマスター。
自己実現の素養が培われたのである。


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