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2012年4月28日 (土)

和風大学生

孫息子から電話があった。
「ねえ、ばぁば、じぃじの着物ってある?」
「あるけど、どうして?」
「着てきたいだんよ、学校に」
「え?それは無理。大島だからね、上等すぎるわ、洗濯もしにくいし」
「そっか。でも、とっといてよ、ぼく着たいんだから」
大学は情報音楽専攻、十五人クラス、なんだか気楽なところらしい。でも毎日五時半起き、通うのは大変そう。
娘の話。
「ネットで作務衣買ってね、下駄はいて通ってる。それがね、よく似合うのよ、意外と。夏はジンベエなんだって」
「毎日早起きで大変だね」
「うん、でも、地元のクラスメイトと仲良くなってね、きのうなんか、泊めてもらったらしくて昼過ぎ帰ってきてた」

小学校の卒業記念文集のランキングにカレの名があったのを思い出した。(あり得ないことをし出すひと)二位。

この様子では当分うちには来そうにない。スパムメール退治を相談しようと思ったけど、やっぱり『マカセテ315』に頼むことにしようか。


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コメント

新鮮で、何かホッとするお話です。
芸術家専攻の人は既成の概念にとらわれないから、そこに新しいものを
作っていく原動力が生まれるのでしょう。
若い人には着物、下駄は新鮮なファッションに見えるのでしょうね。
そういえば、若い女性がジーンズの上に、大正時代風の羽織を羽織っていました。
違和感がなく、こんな発想こそこれからの日本を背負っていく力になると思ったもの
です。

ちゃぐままさん
コメントありがとうございます。
きのう、カレ立ち寄って見せてくれましたが、なかなか似合っておりました。ツイッターにも「いいね」されたんだそうです。
週三回のスーパー、バイトに加え、奨学金もOKとなってので、シングルマザーはほっとしているようでした。

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