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2012年2月16日 (木)

着るもの、食べるもの

アムステルダムもミラノも一月は寒いですよぉ~、という情報ばかりで、厳寒を予測しての服装をととのえ出発。といってもスーツケースの容量に限りがあるので、フェイクファーのクマの子みたいなコートと、ダウンのハーフジャケット二枚でやりくり。
あとはヒートテックで身を固める。下着もソックスもジーンズもレッグウオーマーもインナーも。基調は黒。
足が冷えきってつめたくて、という状況には一度もならなかった。但しホテルの室内は暖房が効いているので、スエットのパンツにヒートテックのインナーで寝たら、汗の吸収がわるくて気持が悪かったので、急遽ミラノのスーパーでセールになっていた綿ジャージーのネグリジェを8ユーロで買ったら、これがとても着心地がよかった。
両袖が厚地になっていて、冷えないのである。日本だと突如地震、もありうるのでパンツのほうがいいけれど、海外のホテルはネグリジェの方が楽というのを今回実感する。

持参した食品はインスタントの味噌汁各種。ここ数年の改良、品種のバリエーションはすごい。京風、田舎風、自然食風、朝用、夜用、具も揚げナスまである。味もすこぶるいい。
そしてこの旅行用食品買った店のオバサン、普段もこれ食べてます、家族も好むので、というワカメごはん、ちらし寿司などのお湯入れて十五分というごはんもの、オムスビ、あとJALがつくっているうどん、そばの「ですかい」シリーズなど用意。漬物、紅ショウガなども持っていったら、昼ごちそう食べて夜はあっさりでいいというとき、とてもぴったりだった。
野菜は現地調達、例のフィノッキ、トマト、ルッコラに塩コショーして、レモンちょっと絞り、あの濃厚なオリーブオイルかけると、もう立派なサラダで、わたしはあまり飲めるほうではないけれど、ホテルの冷蔵庫にある、クロディーヌなどと食べると、アペルティーボ気分になって満ち足りたのである。

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コメント

フィノッキがよく出てくるので調べてみました。
店頭ではあまり見かけない野菜でした。
でもサラダのシャキッという新鮮な音が聞こえてきそうです。
持参食品もさすが旅慣れた選択ですね。参考になります。

インスタントとは言い難いほどおいしい味噌汁は、
多分 ア○ノ だと思いますが。
直接宅配で購入するとずいぶん安いですよ。米国にいる息子に
送りますが、一度はチキンエキスが入っているということで
箱ごと没収でした。神経質ですね~。

チャグママさん
フィノッキはフェンネルというハーブの根っこなので香りがいいのです。人にもよると思いますが、私にはこれがイタリアの香りに思われることがあります。タネを買ってきて育ててみましたが、あの巨大な根っこにまで至りませんでした。
味噌汁はインスタントだと添加物が気になりますが、旅行中は短期間ですし、そんなこと言ってられない便利さが貴重です。

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