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2012年2月29日 (水)

レシピ紹介

ライスサラダ

今から四十年まえ、アメリカ、イリノイ州エヴァンストンに四年生活したとき、すでに二年まえに赴任されていた奥さまから、洋風すしのレシピとしてご紹介していただいたのを、自分流に変えたものです。
すし酢ではなく、フレンチドレッシング状のものを混ぜるので洋風になり、外国人も好みます。マスタードの黄色がごはんと合って、ほんのり黄色のごはんになり、なんだか春らしくも感じられます。

暖かいごはん     5カップ(二合ぐらいでしょうか)
ドレッシング(合わせ酢のようなもの)
  酢      大さじ2
  油      大さじ2
  マスタード  小さじ1
  塩、コショー

以上をごはんにかけ、さっくりと混ぜ、すし飯同様、うちわであおいで冷まします。
中に入れる具はお好みで。
ハム、ソーセージ、サラミ、プロシュートなどのうち一種類、または二種類、などいずれも線切り、
野菜はアサツキ(三本)みじん、レタス(3枚)(サラダ菜でもいいでしょう)線切り、も加え、
あとで玉子の薄焼き線切りを散らす。(ミラノではこれを省略しました。時間がなかったので)

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コメント

今日こそは早く寝ようと思って、寝る前のパソコンでまた術にはまってしまいました。
ライスサラダのレシピ、早々にありがとうございます。
洋風寿司をアレンジしてライスサラダにという発想。このセンスがいいですね~。
「ライスサラダ」という軽やかな響き自体がもうごちそうです。明日さっそく作ってみます。
何しろ夫は、ご飯に「何か」を入れるのが大好きな人だから、きっと喜ぶでしょう。
私は「ライス」に野菜をイメージできるところに惹かれます。

そういえば私も40年ごろ、ギリシャ人のご夫妻と旅行をしたことがあります。
まだ外国人がそんなに住んではいなかったころで、昼食の時のライスに塩と
ドレッシングをかけられたのをびっくりしてみていました。
あのころのライスは、まだ「白ごはん」の時代でしたから。
このびっくり自体がまだまだ国際的ではなかった時代なんですね。

明日のご飯が楽しみです。

チャグママさん、
ごはんに何かを入れるのが大好きなご主人、うらやましいです。
我が家は白米党なので。
このレシピ、ヴィテルボ、カステリロマーニでつくって好評でした。リゾットに慣れいる人たちですが、さらさらゴハンの変貌に目を丸くしていました。
あ、それからネギはアサツキだけでなく、ワケギでもふつうのネギの青いところでもいいですよ。

マスタードの件です。
レシピで『ほんのり黄色』とあったのでディジョンマスタードだと
思いましたが、その容器が空になっていたのでしまった!!!

でも今すぐにでも食べたかったので、瓶入りの粒マスタードを使いました。
色も味もよくないですが、出来上がりはおいしかったです。
でもほんのり黄色が美しいディジョンマスタードの方がうまみがありそうですね。
今度はちゃんと買っておきますね。

いろいろ自分流で洋風を試みるのも楽しいと思います。

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