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2012年2月 1日 (水)

アムスのホテル

大通りに面した、白い建物、看板も見逃してしまいそうな目立たぬホテル、コンシャスホテル・ミュージアム・スクエア(Conscious Hotel Museum Square)、ここに決めて大正解だった。
オランダ独特の質素、清潔、白とグリーンを基調にしたインテリア、ヘルシー、オーガニック、エコをめざしたシステム、余計なもの一切ないが、必要なものはすべてそろっている客室、大きなバスタブ、ダブルのベッド、金庫つきクローゼット、これで三ツ星、一泊7500円とは信じられない。
しかも、しかも、コンセルトヘボウまで歩いて三、四分の距離、美術館、ブランド通りまですべて徒歩距離である。
着いた日、フロントは感じのよい、青年、てきぱきと応答し、本来はセルフサービスなのだろうに、わたしの年齢を考慮してか、ハウスキーピングの女性に荷物を運ぶように指示してくれ、すぐに帰りのシャトルの予約もすませてくれた。
フロントで売っているスナックも低カロリーとわかる製品、そのひとつ、ドライフルーツ入りのホワイトチョコバーを買ってみたが、おいしかった。
荷物を運んですぐ、ともかくコンセルトヘボウにチケットを受け取りに出かける。アムスの一月は雪降り、道は凍っていてすべらないようにゆっくり歩いたなどと、聞いていたが、その日は日本より暖かく、ホールまでほんと、目と鼻の先の距離、足取りも軽く到着。チケットオフィスの女性も親切手早く、予約封筒十数枚から選んで渡される。
これなら明日も有意義に過ごせそう。
携帯にオランダ時間が出ないので、ドコモ呼び出し、ホテルにかけてもらい、遠隔指導されながら、待ちうけの表示を変えるのに、しばし時間を要す。
浴室にはシャンプー、リンス、ボディソープを一体化した液体ジェルがびんを逆さにした形で備え付けてあるのが、どこをどうしたら、出てくるのかしばしわからず、本体を押せば出るということがわかるまで数分かかる。
事ほど左様にメカがだめ。
そんなんでよくやってるよ、という夫の声が聞こえそう。

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コメント

cannellaさん、お帰りなさい。無事にお帰りのお知らせを読むまでドキドキしましたが、
どうやらいい時間を過ごされたようで安心です。
出がけにいろいろアクシデントがありましたものね。

旅のお話が楽しみですが、お疲れもあると思いますので、ゆっくりとアップしてくださいね。
私も少しだけブログアップしました。

まだまだ寒いので、どうぞお体をお大事に。無理は禁物ですよ。

へこたんさん
お心遣い、ありがとうございます。
風邪を克服したあと出かけてラッキーでした。ヨーロッパは風邪ひきだらけで…
あなたのブログ楽しみに読ませていただきます。

おかえりなさい(^o^)/
無事帰国の報を受け、一安心デス♪

アムステルダムはその昔2ヶ月ばかり暮らしていたので、ちょぴっと懐かしいかな(笑)

楽しみにしておりますので、ゆるゆるとレポアップしてくださいませねo(^-^)o

ともぞ~さん
ありがとうございます。
ともぞ~さんも変幻自在の過去をお持ちですね。二ヶ月ですか、ほどよい滞在期間、いいですねえ。

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