2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
フォト
無料ブログはココログ

« 相性について | トップページ | 工夫の楽しさ »

2011年12月15日 (木)

続 相性について

腕から肩にかけての痛みを和らげるのに、整骨院に行くか、泳ぎに行くか迷ったが、腕はまわせるので、髪も洗いたかったし、スポーツクラブに行くことにした。
痛みの少ないクロールと歩き三十分。
やっぱり泳いでよかった。少なくとも肩の痛みは解消。
帰りにセブンイレブンでお気に入りの<こだわり米のやきおにぎり>を買い、今夜はとても料理する気にならないので、おいしい、と評判のおでんを買う。

夫に憎まれ口きいたあとの調整にお汁粉つくる。仕度していたら、オレがやるよ、と言うので、あんこの濃さを自分流にしたいのだと思ってまかせる。
わたしなら、半袋ですますのに、なんと一袋全部使ってしまった。

夕食のおでん、春菊の白和えだけ手作り、夫、このおでん、味はまあまあだけど、関西風だな、大根とがんもは醤油が濃いほうがいい、と文句を言う。
手抜きも手近では無理そう。

夜、水中ウオーキングのときにつんのめったせいか、ももの当たりが痛くなって、夫にうったえたら、「次々痛いからって、オタオタすんなよ、歳をとるっていうのは勝ち目のない戦いをさせられていくようなものさ。心を対応させなきゃ」
痛みの先輩のせりふであった。

« 相性について | トップページ | 工夫の楽しさ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

ご主人のお言葉、含蓄のある名言ですね。十数年、痛みと格闘してきましたから、お気持ちはよくわかります。痛みとともに不安感が増幅されて、落ち込んでいました。生きている以上、上手に付き合わないと、と思っていますが、やはり新手の痛みがくるとオタオタします。お大事に。

kikukoさま
夫が喜ぶと思います。ありがとうございました。
わたくしも痛みと、共にの毎日で、これでイタリアの空気をすったら、そのときだけは忘れていられるかも、と期待しているのですが、いずれご経験談うかがうのを楽しみに。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/565431/53488155

この記事へのトラックバック一覧です: 続 相性について:

« 相性について | トップページ | 工夫の楽しさ »