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2011年9月 1日 (木)

イタリア語のこと

イタリア語関連、人気ナンバーワンブログAmo l'italiano!を必ず覗くようにしている。目黒区で受講していたイタリア語クラスが二ヶ月休みなので、このイタリア語と日本語で書かれたブログのイタリア語部分を、声を出して読むことが,わたしにとってのネット上のレッスンなのだ。
写真が豊富で、語りもユーモアに満ち、工夫が凝らされていて、クリスマス時には星が、花見どきにはサクラが散ったりもする。
現在仙台に在住のイタリア語学習歴二十数年のこの作者、東京にいたときにはイタリア語学校の事務をしていたことがわかり、好奇心からその学校をつきとめた。
ちょうど開講中の八月だけの夏期講座を受講する事に決め、レベルチェックをしてもらいに出かけたのだが、教師に会って、思わず、あっつ!!
日伊協会で受講したとき、あまりにも生徒まかせの授業だったので、文句をつけたその人。
イタリア人らしく気さくにBenvenutii(久しぶり、ようこそ)なんて言ってもらえ、彼の上級クラスに入る。
生徒は四、五人、彼らの話では、ともかくイタリア語は続けていないと忘れてしまうので、来ている。いつも旬の話題を提供してくれるところがいい、とのこと。
その日のトピックもイタリアのバカンス主流のクルーズ。教師のしゃべりが圧倒的に多いこのクラス、聞きもらすまいとする緊張感は貴重だが、やはり続けるとしたら、同年代のシニアばかりの目黒のクラスだと思った。
教科書中心、文法指導が多く、レベルは少々低いのだが、語学は忘れているのを復習しなおし、後戻りしては前に進むのを繰り返すことが肝心なのを思うと、わたしには居心地のいい場所だからである。

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コメント

今日はたまたまイタリア映画をみてきたので、イタリア語ができたらどんなにいいだろうか、と考えながら読ませていただきました。 私も今からでももう1ヶ国語トライしたくなります。 文法大事ですよねぇ。

みいさん
イタリア語は主語なしでしゃべる、否定形はnonをつければよい、など入門の部分がやさしいので、動詞だけでも一冊の本があるぐらい、ややこしいところはありますが、挑戦しやすいと思います。
もしイタリアがお好きであればぜひおすすめしたい、少しでもイタリア語の知識があっての旅は楽しみが倍加しますから。

sun
イタリア語にも非常に興味を持っています。
私のアドレス欄にBLOGのURLを入れておきました。(もう長い間ストップしたままで、半分死んでいますが)
非常に活動的な方なのですね。女性史の変遷、そして語学、興味・関心の近い貴BLOGに出会えてよかったです。

Bruxellesさん
コメントありがとうございました。
女性史というよりは、滞米中、女性学の講座をとったことがあり、影響を受けた自分があります。
そちらのブログも楽しみに拝見するつもりです。

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