2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト
無料ブログはココログ

« おざなりにできぬこと | トップページ | 痛みと共に »

2011年7月12日 (火)

ありがとね

NHKの『クローズアップ現代』で「みんなの歌特集」をやっていて、知った。
なんと『コンピューターおばあちゃん』という歌があるではないか。
動画ではひっつめ頭の着物を着た明治生まれのおばあちゃんがコンピューターを駆使している姿が誇張して描かれているのだが、実際の歌詞では、このおばあちゃん、コンピューターみたいに物知りだということらしいのである。
わたしは違うぞ、ほんとにコンピューターやってるんだ、と力んでみたが、ちょっとあわてる事態が起きた。
更新、更新とクリックしていたら、いつのまにかインターネット・エクスプローラーの画面がまったく違ったものになってしまったのである。
大事な<お気に入り>も<ココログ>の表示もなくなっている。
あちこち探し、「お気に入りが消えた」という項目でネットからヘルプも求めたが、ダメ。どうやっていいかわからない。
そうだ、こういうときこそ、『まかせて315』だ。
そのために毎月¥315ずつ払っているのだ。
電話したら、めずらしくすぐ応答があったが、目下混みあっている、口頭で三十分以内なら¥1890だが、一分でも過ぎると、また¥1890かかる、画面を開いての解決だと、六時ごろまで電話を待たねばならない、という。
なんなのだ、これは。いつでもすぐあなたの疑問を即解決します、というのと違うではないか。腹立つ!!

そこでやはり我が助っ人、孫息子にTEL。
「どうしたの、ばぁば。そう、わかった、あと一時間ぐらいで行くよ」と頼もしい返事。
暑いなかやってきてくれて、チョコバーのアイスクリームほおばり、麦茶をゴクゴク飲んでから、あっという間、といっても十分ぐらいで、解決してくれ、おまけにインターネットの画面の整理もしてくれて、超すっきり、となった。
「ばぁば、これで1890円とはブッタクリだよ」と言ったが、わたしは¥2000を差し出す。

実際のコンピューターおばあちゃんはパニックに弱い。
助っ人に大学に合格するより、こういうことを即座にしてくれるほうが、世の中では大事だと言いたかったが、ママに叱られそうなのでやめた。

« おざなりにできぬこと | トップページ | 痛みと共に »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

可愛いお孫さんですね。cannellaさんご夫妻との親しい良い関係がわかります。
自分がどれほど愛されているかわかっているから優しいのですね。
これからは助けてもらうことのほうが増えるかも?でもいいではないですか。

へこたんさん
パソコン画面の突然の変化にはついて行けないのが、やっぱり高齢者の限界ということなのでしょうか。疲労で根気がなくなってるので、こういうときはやっぱり、ヘルプ、ヘルプと叫ぶことになります。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/565431/52190021

この記事へのトラックバック一覧です: ありがとね:

« おざなりにできぬこと | トップページ | 痛みと共に »