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2011年5月 6日 (金)

昔の療法

薬をのむのが嫌いである。
現在のみ続けなければならないのは、一日一錠、コレストロールを下げる薬だけだが、ゴールデンウイークに入ってから、それをきらしているのに、気づいた。
十日もあけてしまうのが、不安になり、ふと、思いついた。
イタリアのミラノ郊外Paviaの修道院で買い求めた、煎じ薬をのんでみよう、と。
修道院売店にあった、煎じ薬は全部で8種類、見つけたとき、スゴイと思った。
効用はリラックス、コレストロール、血圧、鎮静、消化、糖尿、浄血、ダイエットという多彩さである。
そのコレストロール降下に効くもの1袋を買ってあったのだ。
煎じ方はすべて同じで、500ccに茶さじ一杯の茶葉、煮沸一分、二十分おいてから漉して冷まし、それを一日コップ一杯、三度。
茶葉の成分はミント、コケモモ、サンザシ、タンポポ、ローズマリー、ほかに麦粒や木の実など、十種に及ぶ。
オレンジ色の液体の味は実に素朴で、さわやか、飲みやすい。
このまま錠剤をやめてしまって、煎じ薬一本にしたいくらいなのだが、ネットで検索しても修道院から取り寄せる方法はなさそうなのが残念。

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