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2011年4月30日 (土)

華麗にして気がかりだったロイヤルウエディング

ウエストミンスター大寺院の内部は、さすがガーデニングの国だけあって、緑の樹木の鉢を配した目の覚めるような美しい色彩、パイプオルガンの荘厳な響きと、天国的な合唱の聖歌隊とのハーモニーとで大迫力だったが、王室ご一家の画像には衝撃を受けた。
女王ご夫妻、89歳と85歳のお姿、ああなんとお年を召されたことか!
皇太子と呼ぶにはあまりに高齢化した白髪のチャールズさん、どことなく居心地わるそうなカミラ夫人、たしか奥さんに逃げられた、アンドリュー王子、あまり清楚な感じではない二人の年頃の王女さまたち、この一大儀式を喜ぶというよりは複雑な心境が漂っているような気がした。
ウイリアム王子の凛々しいお姿にひとつだけ気がかりが…頭髪部分である。
早速ネットで検索してみると、イギリスには<ウイリアム王子のおぐしを見守る会>なるものもあるらしく、日本では、若くして母君とおぐしをなくされた悲運の王子、という見出しもあり、ネットの声というサイトには自ら、毛無しさん、と名乗る投稿者が、イケメンを一瞬でキモメンに変えてしまうハゲの破壊力…という記事に続き、ウイリアム王子の頭髪の変化を写真で追っている執念に近い追っかけルポも載っている。

他人事でなく、受けとめたのは、我が家の男性二人が薄毛の遺伝を立証しているからだ。義父そっくりになった夫は六十代から和製ショーン・コネリーを目指して、ヒゲをたくわえ、息子も四十代からハゲ始め、現在では居間に二人が座っていると、頭だけではどちらがどちらかわからなくなるほどなのである。

それにしても、ウイリアム王子の28歳であの頭髪の衰退は早すぎる。
そういえばモナコの大公もお顔は立派なのに、頭髪なしであった。
王家はストレスが多いのであろうか。

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コメント

さすが、cannellaさん!朝から爆笑してしまいました。
疑問もひとつ解けました。とても品のないお帽子とドレスだったのは、アンドリュー王子とセーラさんの
お嬢さんだったんですね。あれは世界中で「誰?このビッ○のような女性は?」と話題だったでしょう。
セーラさん、品のない女性でしたから・・・。

ともあれ、ウィリアム王子のおぐし・・・切なくなりました。20歳くらいのころは輝く美男子だったのに。
それでも王子を愛してくれるキャサリン嬢に出会えて本当によかった。きっと彼女はエレガントなお妃
になると期待しています。あと、チャールズ皇太子の老けぶりにショック。。。
エリザベス女王は年齢にしてはしゃきっと歩いていたのでほっとしました。こちらのご夫妻も素晴らしい
美男美女だったのはcannellaさんは昔からよくご存知ですよね。

実は前の晩に録画してあった『クイーン』を見ていたので、当時の女王の心労が想像できたのです。
現代のPrince charmingはちょっと違ったイメージでしたが、一応めでたし、めでたしでしたね。

新しい背景、とってもいいですね。I love it!

へこたんさま
気に入ってくださってうれしいです。春らしいものを選ぼうと思ったのですが、
バアサンが華やいでも、と、とつおいつ、地味めのに落ち着きました。

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