2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
フォト
無料ブログはココログ

« 日常が日常でなく | トップページ | 続続 日常が日常でなく »

2011年3月15日 (火)

続 日常が日常でなく

自宅マンションの表のドアは二枚ともオートドア。
計画停電になると、閉まって開かなくなってしまう。
我が家は一階なので、管理会社から協力してほしいと依頼があった。
すなわち、裏庭からゴミ集積所のドアを開けて、裏口から入れるようして、あとの四世帯の人がうちの内部を通ってマンションの中に入れるようにして欲しいというのである。
停電でこういう非常事態が起きるとは想像もしていなかった。
オートドアの少ないヨーロッパの暮し方のほうが賢いのではないか、と思えてくる。
なんでも電化、電化、より便利なものへの競争を駆り立ててきたのが何のためだったのだろう。

ケイタイにしたってそうだ。
あの小さな機種であまりにも何でもできすぎる。
メールにしても、日本のように絵文字までついているのは海外にはない。
メッセージ程度の短いやりとりのためのものなのである。
こんなに便利にしておいて、いざ、肝心なときにはまったく役に立たない。

日本がここまで走り続け、築いたものをすべて見直すときが来たということであろうか。

« 日常が日常でなく | トップページ | 続続 日常が日常でなく »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

cannellaさん、お変わりありませんか?たいした被害に遭っていない
我々すら結構なストレスですよね。被災地の方たちのつらさを想像すると、
ぬくぬく快適に暮らしているのが申し訳なく、とりあえず暖房はやめました。

オール電化は最高の快適さに見えましたが、とんだ落とし穴でしたね。
ご自宅が通り道になるなんていやな気持ちですが・・・。

大きすぎる代償ですが、すべてを見直して方向を変える時期なのかも
しれません。皆謙虚になって受け止めなければ復興出来ないかもしれない。
あ、、、また揺れてる。お気をつけて。

23区はラッキーなのか、まだ停電は起きていません。自動ドアもすごい力を出せば
開けられるのだとか。
老人には無理な話ですが。
通勤もご苦労がついてまわるでしょう。
ご自愛ください。

なんとFacebookで連絡取り合えて助かりました!あと、状況を報告したり、
励ましのメッセージもらったり。
cannellaさんも落ち着いたら是非始めてください。
私で良ければ少しはお教え致しますよ。
意外に向いているかもしれません。私も食わず嫌いでした(笑い)。

さすが、へこたんさん、もうマスターなさいましたね。
娘と同世代のあなたという
心強いお友だちがいることを幸せに思います。思えば二十年以上のお付き合いですね。
帰宅難民になる不安から解放されたら、おめもじを。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/565431/51127289

この記事へのトラックバック一覧です: 続 日常が日常でなく:

« 日常が日常でなく | トップページ | 続続 日常が日常でなく »