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2011年2月18日 (金)

『外交官 黒田康作』

週間文春によれば、このドラマ、低視聴率にあえいでいるのだそうだ。
いろいろ趣味を異にする夫と、週一度、仲良く並んで楽しみに見入る唯一の番組だというのに。
織田祐二が実にはまり役である。
『踊る大捜査線』の青島刑事のイメージを抜けきり、滅多に笑わないニヒルで語学の天才のような外交官になりきっている。
美男子ではないのに、カリスマ性がある。
和製007ボンド役としては、国外、国内共に制約がありすぎるようだが、毎回見せ場を颯爽とこなして、勧善懲悪の面白さをたんのうさせてくれる。
「いい俳優になったなあ」好みのうるさい夫もうならせているのだ。
柴咲コウという女優さんが好きである。この人、素顔は奔放なところもあるらしいが、役になりきるハマリ方は正にハンパじゃない。
地図オタクで天才的なひらめきを持っているのにちょっとダサい女刑事に目がひきつけられる。
ひたむきさ、真面目さ、可愛さ、すべてが好ましい。
前回最後のおでん屋での酔っ払い方は最高。
「この人好き」と言ったら、夫も「いいよなあ」とうなずいた。
そんなドラマをけなしまくる、芸能記者とマスコミ、こちらまで見る目がないなあ、と言われているみたいで憮然としてしまうが、ネットのレビューを見たら、三十人のフアンが毎回目がはなせない、これぞ見るべきドラマだと絶賛していて、意を強くしたのであった。

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