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2011年2月 7日 (月)

イクメン観察

東横線、各停の優先席に座ったら、まん前にイクメンパパと三歳児くらいの女の子が乗ってきた。
女の子はコンビニ製らしいおにぎりを食べている。
パパはときどき話しかけながら、おにぎりが食べやすいようにビニールの皮をむいたりしている。
その間にも赤と緑のストラップつきのケイタイをチェック。
金色のストラップつきのIポッドを操作、自由が丘から中目黒まで子供はずっとおにぎりを食べているのだが、水分が欲しくないのだろうか、などと気になってくる。
あまりおいしそうな食べ方ではない。
食べさせておけば大人しくしているから、という理由なのか、朝食を与えそこなったのか、それにしても十時半、半端な時間だ。

渋谷駅で別のイクメンパパを見た。
やはり三歳児くらいの男の子を肩車して、バギーを押しているのだ。
こういう芸当はパパだからこそだが、平日の朝、まさしくイクメンである。

今朝の毎日新聞の『くらしナビ』で専業主夫の記事を読んだばかりだった。
<男性の専業主夫志向が強まっている>というもの。
評論家は<社会の意識の変化はいいことだが、実際に一人の稼ぎで暮していくのは難しく、主夫(婦)になれる人は限られる>と述べている。
こんなに食べ物があふれている世の中、飢えることはなさそうだが、それでも子育てでよい食育をするのはむずかしそうだ。
親が「おいしくなあれ」と願いながら作ったもので子供を育てれば、その効果は子供が成人となったときに必ず出てくると、信じているのだけれど。

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