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2010年10月 2日 (土)

イタリア語授業

イタリア語を始めて7年目、上級のよいクラスを探すのが容易ではない。片道一時間も

かけて通うのがシンドくなってきたので、乗り換えなしの沿線にある小さな

カルチャー・スクールでセミプライベートレッスンを一時間、月に二度受講している。

きょうはレッスンメイトが来られないというので、急遽個人授業となったのだが、そうなると

40分に短縮されるのだそうな。それってセコくない?

夫に、ねえ、ひどいんじゃない?とうったえると、そんなのやめちまえよ、と、頭ごなしの

応答。そりゃ、ひどいね、とだけ言ってもらえれば、気が休まるものを。

やめるわけにはいかない。今やめたら、せっかくしゃべれるようになったのに、坂道を

転げ落ちるようにダメになっていくのがわかるから。

<もし、~したら>の接続法と条件法を使った文をいくつか作って持っていったら、案の定、

間違いだらけでショボンとなった。でも教師は一生懸命、いいとこ見つけてほめてくれる。

イタリア語の「ブラーヴァ!」というほめ言葉が好きだ。日本語でこれほどのよい響きで、

短くほめる適切語があるだろうか。正解、でもカタイし、スゴイはくだけすぎだし、

素晴らしいは大げさだし。

娘と同い年のこの先生、ぞうり編みのコースとって楽しかったという話から彼女が

おばあちゃんに編み物や、洋裁ならったこと、そのおばあちゃん、イタリア語でノンナは

靴下のつくろいを仕事にしていたのだ、なんて話を聞いていたら、あっという間の40分。

でも文句言う気は失せていた。nocemoscat.exblog.jp イタリアを想う

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